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代表挨拶

有限会社新生クリーンサービス 代表 玉田 文生

当社は1995年に、1台のパッカー車からスタートしました。創業当初は、白い目で見られたり後ろ指で指されたりと順風満帆なスタートとはいきませんでした。

ただ、パッカー車に乗りお店や事務所から排出されたごみ(一般廃棄物や産業廃棄物)を回収するという単純でわかりやすい仕事にやりがいを感じ、毎日がむしゃらに汗を流しました。すると『人のご縁』から、少しずつお客様が増え、従業員が増えていきました。

俗に言うごみは、我々の暮らしと表裏の関係にあります。人々が生きている限りごみ屋は必要とされる。

綺麗ごとを言うつもりはありませんが、我々の仕事は社会的に意味があるものだと感じております。本気でごみ屋が社会を、地域を変えていきたいと思っています。

暮らしの多様化が進み、フレキシブル性が求められてきております。収集運搬や処理を通じて時代や地域のニーズに対応していきながら事業運営していきます。

また2018年6月に八百屋ダエンがOPENいたしました。我々のフードビジネス事業部(ロクジカプロジェクト)です。
ごみと野菜、言い方を変えればどちらも資源です。資源を扱う会社として邁進して参ります。